【Windows11】 Microsoft Storeでアンインストール(削除)する方法

ぱっと解決!!
✅ できます|Microsoft Storeのライブラリを開き、削除したいアプリの「…」から「アンインストール」を選択するだけで削除できます。
⚡ 最速手順(約20秒)
  1. Microsoft Storeを開き、左メニューの「ライブラリ」をクリックする
  2. 削除したいアプリを探し、右側の「…」をクリックする
  3. 「アンインストール」をクリックする
  4. 確認ダイアログで「アンインストール」をクリックする
Microsoft Store本体やWindowsのシステムコンポーネントはこの方法では削除できません。

この記事でわかること

  • Microsoft Storeのライブラリからアプリをアンインストールする手順
  • 設定アプリからアンインストールする手順(補足)
  • アンインストールできない・「…」が出ない場合の対処法

Microsoft Storeからインストールしたアプリを削除したいとき、わざわざ設定アプリを開く必要はありません。Microsoft Storeの「ライブラリ」画面から直接アンインストールできます。手順は3〜4クリックで完結するため、設定アプリを経由するより操作が少なく済みます。

この記事では、Microsoft StoreのライブラリからアプリをアンインストールするWindows 11での手順を解説します。削除できない場合の対処法もあわせて紹介します。

検証環境:Windows 11 25H2(OSビルド 26200系) / 確認日:2026/08/27

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Microsoft Storeのライブラリからアンインストールする方法

Microsoft Storeのライブラリには、これまでインストールしたアプリの一覧が表示されます。現在インストールされているアプリには「開く」ボタンが表示され、その右の「…」からアンインストールを実行できます。

1タスクバーまたはスタートメニューからMicrosoft Storeを開き、左メニューの「ライブラリ」をクリックします。

Microsoft Storeの左メニューで「ライブラリ」をクリックする画面

2一覧から削除したいアプリを探します。「開く」ボタンが表示されているアプリが現在インストール済みのアプリです。対象アプリの右側にある「…」をクリックします。

ライブラリで削除したいアプリの「…」をクリックする画面

3メニューから「アンインストール」をクリックします。

「…」メニューから「アンインストール」をクリックする画面

4確認ダイアログが表示されたら、「アンインストール」をクリックして完了です。

アンインストールの確認ダイアログで「アンインストール」をクリックする画面
設定アプリからも同様にアンインストールできますが(設定 → アプリ → インストールされているアプリ → 対象アプリの「…」→「アンインストール」)、「Microsoft Storeのライブラリから削除できる」と覚えておくと、手順を忘れたときでもStoreを起点に操作できて便利です。

2

アンインストールできない・「…」が出ない場合の対処

ライブラリに「…」が表示されない、またはメニューに「アンインストール」が出ない場合は、次の点を確認してください。

① 「開く」ボタンがないアプリは対象外

ライブラリには過去に取得したアプリが履歴として表示されます。雲(ダウンロード)アイコンが表示されているアプリは現在インストールされていないため、アンインストールの操作は不要です。

ライブラリで「開く」ボタンと雲アイコンの違いを示す画面

② インストール済みアプリのみ表示するフィルターを使う

ライブラリに過去の取得履歴が多く並んでいる場合は、右上の「↑↓」(並べ替えとフィルター)をクリックし、「インストール済み製品のみ表示」をオンにすると、現在インストールされているアプリだけに絞り込めます。※過去に取得したアプリは履歴として表示されます

ライブラリの並べ替えとフィルターで「インストール済み製品のみ表示」をオンにする画面

③ システムコンポーネントは削除できない

Microsoft Store本体・Windows セキュリティ・スマートフォン連携などのシステムコンポーネントは、ライブラリからアンインストールできません。これらはWindowsの動作に必要なコンポーネントとして保護されています。

④ 組織の管理下にあるPCは制限される場合がある

会社・学校のPCでは管理者ポリシーによってアンインストールが制限されていることがあります。その場合はシステム管理者に確認してください。


3

合わせて確認しておきたいこと

Q

アンインストールしたアプリを元に戻せますか?

A

はい、再インストールできます。Microsoft Storeのライブラリを開くと、アンインストール済みのアプリには雲(ダウンロード)アイコンが表示されます。そのアイコンをクリックすると再インストールが始まります。同じMicrosoftアカウントでサインインしていれば、購入済みの有料アプリも追加費用なしで再取得できます。

Q

ライブラリに削除したいアプリが見つかりません。どうすればよいですか?

A

Microsoft Store経由でインストールしていないアプリ(インストーラーをダウンロードしてセットアップしたデスクトップアプリなど)はライブラリに表示されません。その場合は設定 → アプリ → インストールされているアプリ、またはコントロールパネルのプログラムと機能からアンインストールしてください。

Q

Microsoft Store本体もアンインストールできますか?

A

通常の操作ではアンインストールできません。Microsoft StoreはWindowsのシステムコンポーネントとして分類されており、設定アプリの「システムコンポーネント」画面を開いても「修復」「リセット」のみ表示されます。アンインストールボタンは表示されません。

Q

アンインストール後にアプリのデータや設定は残りますか?

A

アンインストール時に「このアプリとその関連情報がアンインストールされます」と表示される場合、アプリのデータも合わせて削除されます。データを残したい場合は、アンインストール前にアプリ内のバックアップ・エクスポート機能を利用してください。

Q

Windows 10でも同じ手順でアンインストールできますか?

A

ライブラリからのアンインストール機能はMicrosoft Store v22510.1401.x.x以降で利用できます。Windows 10でも同バージョン以上のStoreが適用されていれば同様の手順で操作できますが、この記事はWindows 11での動作確認をもとに作成しています。

まとめ

今回はMicrosoft Storeでアンインストール(削除)する方法として、ライブラリからの手順を解説しました。

  • ライブラリから削除 → Microsoft Storeを開き「ライブラリ」→ 対象アプリの「…」→「アンインストール」の順に操作する
  • アプリが見つからない場合 → フィルターで「インストール済み製品のみ表示」に切り替えると探しやすい
  • 削除できないアプリ → システムコンポーネントや組織管理下のPCはアンインストール不可。Store経由でないアプリは設定アプリから削除する

設定アプリを開かずStoreから直接アンインストールできると覚えておくと、アプリ管理がよりシンプルになります。

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