- 設定アプリを開く
- システム→ストレージをクリック
- クリーンアップ対象候補から項目を選択
【推奨】設定アプリからディスククリーンアップを実行
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから設定をクリックします。
2Windows 11の設定画面からシステムにある「ストレージ」をクリックします。
3ストレージから「クリーンアップ対象候補」のエリア(領域)をクリックします。
4クリーンアップ対象候補から一時ファイル・大きなファイルまたは未使用のファイル・クラウドに同期されたファイル・使用されていないアプリが表示されます。例えば、一時ファイルをクリーンアップする場合は「一時ファイル」のエリア(領域)をクリックします。
5カラムが展開しますので、クリーンアップしたい項目にチェックを入れ「〇〇〇をクリーンアップします」ボタンをクリックします。
6選択対象をクリーンアップします。とダイヤログが表示されるので「続行」ボタンをクリックしてクリーンアップを実行させます。
従来のディスククリーンアップツールを使用
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから「すべてのアプリ」をクリックします。
2すべてのアプリから、下にスクロールして「Windowsツール」をクリックします。
3Windowsツールから「ディスククリーンアップ」をダブルクリックします。
4ディスククリーンアップのウィンドウが表示されるので、削除するファイルから、削除したい項目にチェックを入れ「OK」ボタンをクリックします。
5ディスククリーンアップのダイヤログが表示されるので「ファイルの削除」をクリックしてディスククリーンアップを実行させます。
よくある質問(FAQ)
Windows 11でディスククリーンアップができない場合の対処法は?
管理者権限で実行してください。スタートメニューで「ディスククリーンアップ」を右クリック→「詳細」→「管理者として実行」を選択します。それでも解決しない場合は、PCを再起動してから再度お試しください。
どのくらいの頻度でディスククリーンアップを実行すべき?
月に1〜2回程度が目安です。大きなファイルをよく扱う場合や、ディスク容量が不足しがちな場合は週1回程度の実行をおすすめします。
ディスククリーンアップで削除されるファイルは復元できる?
基本的には復元できません。ディスククリーンアップは完全削除のため、重要なファイルは事前にバックアップを取ることをおすすめします。
設定アプリと従来ツールはどちらがおすすめ?
初心者には設定アプリがおすすめです。項目がカテゴリ別に整理されており、分かりやすく安全です。詳細設定が必要な場合は従来のディスククリーンアップツールを使用してください。
ディスククリーンアップでどのくらい容量を節約できる?
使用状況により異なりますが、一般的に500MB〜5GB程度の容量を節約できます。特に一時ファイルや古いWindows更新ファイルが多く蓄積されている場合は、それ以上の節約も期待できます。
まとめ
Windows 11でディスククリーンアップを実行する2つの方法をご紹介しました。
- 設定アプリ経由 → 初心者向け、カテゴリ別で分かりやすい
- 従来ツール → 上級者向け、詳細設定が可能
- 実行頻度 → 月1〜2回程度が目安
定期的なディスククリーンアップでPCの動作を快適に保ちましょう。