- タスクバー右側の「Wi-Fi・スピーカー・バッテリー」アイコンをクリック
- クイック設定の明るさスライダーを左右に動かす
- 明るさが即座に変更される
タスクバーから画面の明るさを調整する
タスクバーのクイック設定から、最も素早く明るさを調整できます。マウス操作だけで完結し、変更が即座に反映されます。
1タスクバー右側にある「Wi-Fi・スピーカー・バッテリー」アイコンのエリアをクリックします。
2クイック設定ウィンドウが表示されたら、照明マーク(太陽マーク)の付いた明るさスライダーを左右に動かしてディスプレイの明るさを調整します。
キーボードから画面の明るさを調整する
ノートPCの場合、キーボードショートカットで素早く明るさを調整できます。作業中に手元だけで操作を完結できるため便利です。
1キーボードのFnキーを押しながら、照明マーク(太陽マーク)の付いたファンクションキーを押します。
2画面に明るさレベルのインジケーターが表示され、リアルタイムで明るさが変更されます。
設定から画面の明るさを調整する
設定アプリから詳細な明るさ調整ができます。自動調整機能の設定変更もここから行えます。
1画面下のスタートボタンをクリックし、スタートメニューから「設定」をクリックします。
2設定画面の左側メニューから「システム」を選択し、「ディスプレイ」をクリックします。
3「明るさと色」セクションにある明るさスライダーを左右に動かして、ディスプレイの明るさを調整します。
よくある質問(FAQ)
デスクトップPCで画面の明るさを調整する方法は?
外部モニターを使用しているデスクトップPCの場合、Windows11の設定には明るさ調整項目が表示されません。モニター本体のボタンまたはOSD(オンスクリーンディスプレイ)メニューから明るさを調整してください。モニターの前面または背面にある物理ボタンで操作します。
自動で明るさが変わるのを止める方法は?
設定→システム→ディスプレイ→「明るさ」のエリアを開き、「表示されるコンテンツに基づいて明るさを自動的に調整する」項目のチェックを外します。これにより、コンテンツのアダプティブ輝度制御が無効になり、明るさが固定されます。
明るさのスライダーが表示されないのはなぜですか?
外部モニターを使用している場合、または古いディスプレイドライバーを使用している場合は表示されません。デスクトップPCの外部モニターはモニター本体で調整します。ノートPCで表示されない場合は、ディスプレイドライバーを最新版に更新してください。
キーボードのショートカットキーが効かない場合は?
Fnキーと一緒に押す必要があります。それでも効かない場合は、BIOSでFnキーのロック設定を確認するか、メーカー提供のキーボードユーティリティソフトをインストールしてください。デスクトップ用の外付けキーボードには明るさ調整機能がない場合もあります。
明るさを変更しても効果がないのはなぜですか?
省電力設定やグラフィックドライバーの問題が考えられます。電源プランを「高パフォーマンス」に変更するか、グラフィックドライバーを再インストールしてください。また、一部のノートPCでは環境光センサーが自動的に明るさを調整している場合があります。
まとめ
Windows11で画面の明るさを調整する方法を解説しました。
- 最速の方法 → タスクバーのクイック設定から明るさスライダーを調整(約5秒)
- キーボード操作 → Fn + ファンクションキーで手元だけで調整可能
- 詳細設定 → 設定アプリから自動調整機能のオン/オフも変更可能
画面の明るさを適切に調整することで、目の疲れを軽減し、バッテリー消費も最適化できます。作業環境に応じて使い分けてください。