- Win + Rキーを押す
inetcpl.cplと入力- Enterキーを押す
inetcpl.cplを使った最速起動方法から、検索、デスクトップショートカット作成まで、インターネットオプションを開くすべての方法を解説します。
コマンドでインターネットオプションを開く【最速】
1キーボードでWin + Rキーを同時に押します。
2「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスが表示されますので、inetcpl.cplと入力し、「OK」をクリック(またはEnterキーを押す)します。
3インターネットのプロパティウィンドウが表示されます。これがインターネットオプションの設定画面です。
コマンドプロンプト・PowerShellからも実行可能
コマンドプロンプトやPowerShellからも同じコマンドで起動できます。inetcpl.cplと入力してEnterキーを押すだけです。
検索からインターネットオプションを開く
1画面下のタスクバーより「検索(虫眼鏡アイコン)」をクリックします。
2検索ボックスに「インターネットオプション」と入力します。検索結果に表示される「インターネットオプション」をクリックします。
3インターネットのプロパティウィンドウが表示されます。
デスクトップにショートカットを作成する
インターネットオプションを頻繁に使用する場合は、デスクトップにショートカットを配置すると便利です。
1タスクバーの「検索」をクリックし、検索ボックスに「コントロールパネル」と入力します。検索結果から「コントロールパネル」をクリックします。
2コントロールパネル右上の表示方法プルダウンメニューから「大きいアイコン」を選択します。
3すべてのコントロールパネル項目が表示されます。「インターネットオプション」を右クリックし、「ショートカットの作成」をクリックします。
4「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」というメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
5デスクトップに「インターネットオプション」のショートカットアイコンが作成されました。
よくある質問(FAQ)
インターネットオプションはWindows10と何が違いますか?
機能はWindows10とほぼ同じです。ただし、Windows11では「設定」アプリが大幅に強化されたため、インターネットオプションへのアクセス方法がやや分かりにくくなっています。コマンドinetcpl.cplでの起動方法は変わりません。
コマンドが実行できない・開けない場合はどうすればいいですか?
コマンドの入力ミスがないか確認してください。inetcpl.cplは小文字で入力します。それでも開けない場合は、検索から「インターネットオプション」と直接入力して開いてください。
インターネットオプションでは何ができますか?
以下の設定が可能です:
・ホームページの設定
・閲覧履歴の削除
・セキュリティレベルの変更
・プライバシー設定(Cookie管理)
・プロキシサーバーの設定
・詳細設定(SSL/TLS、証明書など)
他にも覚えておくと便利なコマンドはありますか?
はい、以下のコマンドが便利です:
・control – コントロールパネル
・ncpa.cpl – ネットワーク接続
・msinfo32 – システム情報
・devmgmt.msc – デバイスマネージャー
まとめ
Windows11でインターネットオプションを開く方法を解説しました。
- 最速起動はコマンド実行 → Win + Rで
inetcpl.cplと入力(10秒) - 検索からも開ける → タスクバーの検索で「インターネットオプション」と入力
- 頻繁に使うならショートカット作成 → デスクトップに配置すれば即アクセス可能
プロキシ設定やセキュリティ設定など、インターネットオプションは今でも重要な設定画面です。コマンドinetcpl.cplを覚えておくと、今後も素早くアクセスできます。
inetcpl.cplを覚えておくと便利です。