- Ctrl + Shift + Esc を同時押し
- 左側の「パフォーマンス」をクリック
- 「GPU」をクリック → 右上に型番が表示
タスクマネージャーでGPUを確認する方法(最速10秒)
1キーボードのCtrl + Shift + Escを同時に押します。

2タスクマネージャーウィンドウが表示されますので左側の「パフォーマンス」アイコンをクリックします。

3パフォーマンスから左側の「GPU」をクリックします。

4画面右上から「グラフィックボードの型番」を確認できます。

設定からグラフィックボードを確認する方法
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから設定をクリックします。

2Windows11の設定画面からシステムにあるディスプレイのエリア(領域)をクリックします。

3ディスプレイの関連設定から「ディスプレイの詳細設定」のエリア(領域)をクリックします。

4ディスプレイの情報からグラフィックボードの確認ができます。

DirectX診断ツールで詳細情報を確認する方法
1画面下のタスクバーより「検索(ルーペ)」をクリックします。

2検索ウィンドウが表示されますので、検索窓に「dxdiag」と入力します。検索結果が表示されたら「dxdiag」をクリックします。

3DirectX診断ツールが表示されるので「ディスプレイ」タブをクリックします。

4ディスプレイのデバイスからグラフィックボードを確認できます。

グラフィックボードとは?確認する理由
グラフィックボード(GPU)とは
グラフィックボードは、画面表示を担当するパーツです。 「GPU(Graphics Processing Unit)」とも呼ばれ、以下の用途で性能が重要になります
用途
- ゲームプレイ(3Dゲームは高性能GPUが必須)
- 動画編集・エンコード
- 3DCG制作
- AI・機械学習
確認が必要なシーン
| 1ゲーム購入前 | 推奨スペックを満たすか確認 |
|---|---|
| 2ドライバ更新 | 正確な型番が必要 |
| 3PC買い替え検討 | 現在のスペックを把握 |
| 4トラブル時 | サポートに型番を伝える |
よくある質問(FAQ)
内蔵GPUと外付けGPUの違いは?
内蔵GPU(Intel UHD/Iris Xe等)はCPUに統合されており、外付けGPU(NVIDIA GeForce/AMD Radeon等)は拡張カードとして別途搭載されます。 外付けGPUの方が高性能ですが、ノートPCでは内蔵GPUのみの場合が多いです。
「GPU 0」「GPU 1」と複数表示される場合は?
内蔵GPUと外付けGPUの両方を搭載している環境です。 通常、高負荷時は自動で高性能な外付けGPUに切り替わります。
グラフィックボードが表示されない場合は?
以下を確認してください:
– デバイスマネージャーで「ディスプレイアダプター」が認識されているか
– ドライバがインストールされているか
– ハードウェアが正しく接続されているか(デスクトップPCの場合)
VRAMの容量も確認できる?
できます。DirectX診断ツールの「ディスプレイタブ」で「専用メモリ」として表示されます。 タスクマネージャーのGPU画面でも「専用GPUメモリ」として確認可能です。
グラフィックボード確認のショートカットまとめ
| 方法 | ショートカットキー | 速度 |
|---|---|---|
| タスクマネージャー | Ctrl + Shift + Esc | ⭐⭐⭐ 最速 |
| 設定アプリ | Win + I | ⭐⭐ 普通 |
| DirectX診断ツール | Win + R → 「dxdiag」 | ⭐⭐ 普通(詳細情報) |
まとめ
Windows 11でグラフィックボードを確認する方法を3つ解説しました。
- 最速で確認したい → タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)
- マウス操作で確認したい → 設定アプリ > ディスプレイの詳細設定
- ドライバ情報も見たい → DirectX診断ツール(dxdiag)
用途に応じて使い分けてください。