【Windows11】タスクバーを自動的に隠す方法 | ショートカットと設定手順

Windows11 - タスクバー  
ぱっと解決!!
✅ できます。Windows11の設定から4ステップでタスクバーを自動的に隠せます
⚡ 最速手順(約2分)
  1. デスクトップを右クリック > 個人用設定
  2. タスクバー > タスクバーの動作 をクリック
  3. 「タスクバーを自動的に隠す」にチェック
  4. 即座に反映される(マウスを下部に移動すると表示)
タスクバーを隠すと画面を広く使えますが、専用のショートカットキーはありません
Windows11のタスクバーは、設定から自動的に隠すことができます。タスクバーを隠すと画面の作業領域が広がり、デスクトップをより効率的に使えます。マウスを画面下部に移動すると、隠れていたタスクバーがスライドして表示されます。この記事では、タスクバーを自動的に隠す手順を画像付きで解説します。また、専用のショートカットキーの有無や、常時表示に戻す方法、トラブル時の対処法もまとめています。



1

タスクバーを自動的に隠す手順(2分)

1デスクトップの任意の場所を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」をクリックします。

デスクトップ右クリックメニューから個人用設定を開く

2設定の個人用設定画面が表示されたら、「タスクバー」のエリアをクリックします。

個人用設定メニューのタスクバー項目

3タスクバー設定画面から、「タスクバーの動作」のエリアをクリックして展開します。

タスクバー設定のタスクバーの動作メニュー

4オプションが展開されたら、「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れます。チェックを入れると即座にタスクバーが隠れます。

タスクバーを自動的に隠すチェックボックス
タスクバーが自動的に隠れてマウス移動で表示されるアニメーション
マウスカーソルをデスクトップ下部に移動させると、タスクバーが下からスライドして表示されます


2

設定画面へのショートカット

タスクバー設定画面にすばやくアクセスするための方法をまとめました。専用のショートカットキーはありませんが、以下の方法で素早く設定画面を開けます。

タスクバー設定へのアクセス方法

方法 操作 所要時間
タスクバー右クリック(最速) タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 約3秒
デスクトップ右クリック デスクトップを右クリック > 個人用設定 > タスクバー 約5秒
設定アプリから Win + I > 個人用設定 > タスクバー 約7秒
検索から Win + S > 「タスクバー」と入力 約8秒
ファイル名を指定して実行 Win + R > 「ms-settings:taskbar」と入力 約10秒


3

自動的に隠す機能の特徴とポイント

タスクバーを自動的に隠す機能のポイント

  • 画面領域の拡大: タスクバーの高さ分(標準48ピクセル)、デスクトップの作業領域が広がります
  • マウス操作で即座に表示: 画面下部にマウスを移動すると、タスクバーがスライド表示されます
  • 全画面作業に最適: 動画編集、デザイン作業、プレゼンテーションなど、画面を広く使いたいときに便利です
  • 通知は表示される: タスクバーが隠れていても、通知は画面右下に表示されます
  • ショートカットキーは存在しない: タスクバーの表示/非表示を切り替える専用のショートカットキーはありません

タスクバーを自動的に隠すのが向いているシーン

1動画編集・画像編集 作業領域を最大化して、細かい編集作業がしやすくなります
2プレゼンテーション 全画面でスライドを表示し、タスクバーが邪魔になりません
3小さいディスプレイ ノートPCやタブレットPCなど、画面サイズが限られている環境で効果的です
4複数ウィンドウ作業 複数のアプリを並べて作業するとき、少しでも広い領域を確保できます


4

よくある質問(FAQ)

Q

タスクバーを常時表示するように戻すには?

A

タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 > タスクバーの動作 を開き、「タスクバーを自動的に隠す」のチェックを外すと、タスクバーが常時表示されるようになります。チェックを外すと即座に反映されます。

Q

隠れたタスクバーを表示させる方法は?

A

マウスカーソルを画面下部(タスクバーがある位置)に移動すると、タスクバーがスライドして表示されます。また、Winキーを押すだけでもスタートメニューとともにタスクバーが表示されます。

Q

タスクバーを自動的に隠すショートカットキーはある?

A

Windows11には、タスクバーの表示/非表示を切り替える専用のショートカットキーは存在しません。設定から手動で「タスクバーを自動的に隠す」のチェックを切り替える必要があります。ただし、設定画面へは「タスクバー右クリック > タスクバーの設定」で素早くアクセスできます。

Q

タスクバーを隠す設定にしたのに表示されたままの場合は?

A

以下の対処法を試してください:
Windowsエクスプローラーの再起動: Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャー起動 > 「Windowsエクスプローラー」を右クリック > 再起動
PCの再起動: Ctrl + Alt + Delete > 右下の電源アイコン > 再起動
Windowsアップデート: 設定 > Windows Update から最新の更新プログラムをインストール

Q

タスクバーを隠すとどのくらい画面が広くなる?

A

タスクバーの高さはサイズ設定により異なります(小:32px、中:48px、大:72px)。標準中サイズ(48px)の場合、フルHD(1920×1080)で1920×1128の作業領域になり、約4.4%画面が広くなります。13インチのノートPCなど小さい画面では、体感できる違いがあります。


まとめ

Windows11でタスクバーを自動的に隠す方法について解説しました。

  • 設定から2分で完了 → デスクトップ右クリック > 個人用設定 > タスクバー > タスクバーの動作
  • 専用ショートカットキーはない → 設定画面への最速アクセスは「タスクバー右クリック」
  • 画面領域が標準48ピクセル拡大 → 動画編集やプレゼンテーションに最適
  • マウス移動で即座に表示 → 画面下部にマウスを移動すると、タスクバーがスライド表示される

タスクバーを自動的に隠すことで、デスクトップの作業領域を最大限に活用できます。元に戻したい場合は、同じ設定画面でチェックを外すだけで簡単に常時表示に戻せます。

関連記事

windows11