【Windows11】 タスクマネージャーを一瞬で開く方法 (最速ショートカット)

Windows11 - Windowsツール  
ぱっと解決!!
✅ Windows 11のタスクマネージャーは即座に開けます
⚡ 最速手順
  1. キーボードでCtrl+Shift+Escを同時押し
  2. タスクマネージャーが即座に起動
アプリがフリーズしたときや、CPU・メモリ使用率を確認したいときに便利です
アプリがフリーズしたとき、パソコンが重いとき、タスクマネージャーは素早く開きたいツールです。この記事では最速で開けるショートカットキーから、検索・スタートメニューを使った方法まで、7つの起動方法を紹介します。

タスクバーへのピン留め方法やデスクトップにショートカットを作る方法も解説しているので、自分に合った方法を見つけてください。



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タスクマネージャーを最速で開く方法(推奨)

Windows 11でタスクマネージャーを開く最速の方法は、ショートカットキーCtrl+Shift+Escです。この方法なら、キーを押すだけで即座にタスクマネージャーが起動します。

1キーボードでCtrl+Shift+Escを同時に押します。

Windows 11でタスクマネージャーを開くショートカットキー Ctrl+Shift+Esc

2タスクマネージャーが即座に表示されます。

Windows 11のタスクマネージャー画面
この方法は、アプリがフリーズしたときや、パソコンの動作が重くなったときに最も素早く対処できます。マウス操作が不要なため、画面が固まっていても使えるのが大きなメリットです。

タスクマネージャーで確認・操作できること


タスクマネージャーの主な機能

  • プロセス: 実行中のアプリやプログラムを確認・終了
  • パフォーマンス: CPU・メモリ・ディスク・ネットワークの使用状況をリアルタイム監視
  • スタートアップ: Windows起動時に自動実行されるアプリの管理
  • サービス: Windowsのバックグラウンドサービスの確認・操作


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タスクマネージャーを開くその他の方法

ショートカットキー以外にも、タスクマネージャーを開く方法は複数あります。状況に応じて使い分けてください。

ショートカットキー「Ctrl」+「Alt」+「Delete」

1キーボードでCtrl+Alt+Deleteを同時に押します。

Windows 11でCtrl+Alt+Deleteを押す手順

2青い画面が表示されるので、「タスクマネージャー」をクリックします。

Windows 11のセキュリティオプション画面でタスクマネージャーを選択

3タスクマネージャーが表示されます。

Windows 11のタスクマネージャー画面
この方法は、パソコンが完全にフリーズして何も操作できなくなったときに使います。Ctrl+Shift+Escよりワンステップ多いですが、より強制的にシステム画面を呼び出せます。

検索から開く

1タスクバーの検索アイコンをクリックします。

Windows 11のタスクバーにある検索アイコン

2検索窓に「タスク」または「タスクマネージャー」と入力し、検索結果の「タスクマネージャー」をクリックします。

Windows 11の検索でタスクマネージャーを検索する画面

3タスクマネージャーが表示されます。

Windows 11のタスクマネージャー画面

「ファイル名を指定して実行」から開く

1スタートボタンを右クリックして、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
(またはWin+Rキーを押します)。

Windows 11のスタートボタン右クリックメニューでファイル名を指定して実行を選択

2「ファイル名を指定して実行」画面が表示されるので、「taskmgr」と入力して「OK」をクリックします。

Windows 11のファイル名を指定して実行でtaskmgrと入力

3タスクマネージャーが表示されます。

Windows 11のタスクマネージャー画面
「ファイル名を指定して実行」はWin+Rキーでも開けます。コマンド入力に慣れている方におすすめの方法です。

方法4: スタートメニュー(すべてのアプリ)から開く

1スタートボタンをクリックして、「すべてのアプリ」をクリックします。

Windows 11のスタートメニューですべてのアプリを選択

2下にスクロールして「Windowsツール」をクリックします。

Windows 11のすべてのアプリでWindowsツールを選択

3Windowsツールの一覧から「タスクマネージャー」をクリックします。

Windows 11のWindowsツールでタスクマネージャーを選択

4タスクマネージャーが表示されます。

Windows 11のタスクマネージャー画面
スタートメニューから開く方法は手順が多いですが、タスクマネージャーの場所を確認したい初心者の方に適しています。

タスクマネージャーを開く方法の比較

1Ctrl+Shift+Esc 最速 – 即座に起動、マウス不要
2Ctrl+Alt+Delete フリーズ時に有効 – ワンステップ多い
3検索 初心者向け – マウスで操作できる
4ファイル名を指定して実行 コマンド派向け – Win+Rで素早く起動
5スタートメニュー 確実だが手順が多い – 初回確認向け


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タスクバーへのピン留め・デスクトップ配置

タスクマネージャーを頻繁に使う方は、タスクバーにピン留めするか、デスクトップにショートカットを作成すると便利です。

タスクバーにピン留めする手順

1スタートボタンをクリックして、「すべてのアプリ」 > 「Windowsツール」を開きます。

Windows 11のすべてのアプリでWindowsツールを選択

2「タスクマネージャー」を右クリックして、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。

Windows 11でタスクマネージャーをタスクバーにピン留めする手順

3タスクバーにタスクマネージャーのアイコンが追加されます。

Windows 11のタスクバーに表示されたタスクマネージャーアイコン
ピン留めを解除するには、タスクバーのアイコンを右クリックして「タスクバーからピン留めを外す」を選択します。

デスクトップにショートカットを作成する手順

1スタートボタンをクリックして、「すべてのアプリ」 > 「Windowsツール」を開きます。

Windows 11のすべてのアプリでWindowsツールを選択

2「タスクマネージャー」を右クリックして、「ショートカットを作成」をクリックします。「デスクトップ上に作成しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックします。

Windows 11でタスクマネージャーのショートカットを作成する手順

3デスクトップにタスクマネージャーのショートカットアイコンが作成されます。

Windows 11のデスクトップに作成されたタスクマネージャーショートカット


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よくある質問(FAQ)

Q

タスクマネージャーを開く最速の方法は?

A

Ctrl+Shift+Escキーを同時に押す方法が最速です。マウス操作不要で、即座にタスクマネージャーが起動します。

Q

タスクマネージャーが開かない・表示されない場合は?

A

以下の方法を順番に試してください: ①パソコンを再起動する、②別の起動方法(検索や「ファイル名を指定して実行」)を試す、③ウイルス対策ソフトが干渉していないか確認する、④Windowsの更新プログラムを適用する。それでも解決しない場合は、システムファイルの修復(sfc /scannow)を実行してください。

Q

「Ctrl+Shift+Esc」と「Ctrl+Alt+Delete」の違いは?

A

Ctrl+Shift+Escはタスクマネージャーが直接起動します。
Ctrl+Alt+Deleteはセキュリティオプション画面が表示され、そこから「タスクマネージャー」を選択する必要があります。通常は前者が便利ですが、パソコンが完全にフリーズした場合は後者の方が有効です。

Q

タスクマネージャーをタスクバーにピン留めする方法は?

A

スタートメニュー > すべてのアプリ > Windowsツール > タスクマネージャーを右クリック > 「タスクバーにピン留めする」を選択します。ピン留め後は、タスクバーのアイコンをクリックするだけで起動できます。

まとめ

Windows 11でタスクマネージャーを開く方法を紹介しました。

  • 最速で開くならCtrl+Shift+Escキーを同時押し(即座に起動)
  • 頻繁に使うなら → タスクバーにピン留めするかデスクトップにショートカットを作成
  • フリーズ時にはCtrl+Alt+Deleteを使用

タスクマネージャーは、アプリの強制終了やシステムの状態確認に欠かせないツールです。ショートカットキーを覚えておくと、トラブル時にすぐ対応できます。

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