- コマンドプロンプトを起動
- ヘッダーの下矢印から「設定」を開く
- コマンドプロンプト > 外観 > フォントフェイスから選択
- 「保存」をクリックして完了
コマンドプロンプトのフォントを変更する手順
1コマンドプロンプトを起動後、ウィンドウ上部の「下矢印(∨)」をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリックします。
2設定画面が開いたら、左側のメニューから「コマンドプロンプト」をクリックします。
3下にスクロールして「外観」をクリックし、「フォントフェイス」のプルダウンメニューから変更したいフォントを選択します。
- 「すべてのフォントを表示」にチェックを入れると、より多くのフォント選択肢が表示されます
- チェック後、プルダウンメニューから希望のフォントを選択してください
4フォントを選択すると、上部のプレビューで変更内容が確認できます。問題なければ「保存」ボタンをクリックして完了です。
コマンドプロンプトのフォントが変更されました。
コマンドプロンプトの起動方法(補足)
コマンドプロンプトの起動方法を解説します。
1画面下のWinスタートボタンをクリックして、スタートメニューから「すべてのアプリ」をクリックします。
2すべてのアプリから下にスクロールさせ、「Windowsツール」をクリックします。
3Windowsツールから「コマンドプロンプト」をダブルクリックして起動完了です。
よくある質問(FAQ)
コマンドプロンプトのデフォルトフォントは何ですか?
Windows11のコマンドプロンプトは、デフォルトで「Cascadia Code」フォントが設定されています。Cascadia Codeは、Microsoftが開発した等幅フォントで、コマンドライン作業に最適化されています。
おすすめのフォントはありますか?
視認性重視なら「MSゴシック」「メイリオ」、モダンな外観なら「Consolas」「Cascadia Code」がおすすめです。日本語表示が多い場合は「MSゴシック」がオススメです。
フォントが一覧に表示されない場合は?
フォント選択画面で「すべてのフォントを表示」にチェックを入れることで、システムにインストールされているすべてのフォントが表示されます。
フォントをデフォルトに戻す方法は?
設定 > コマンドプロンプト > 外観 > フォントフェイスから「Cascadia Code」を選択し、「保存」をクリックすることで、デフォルトフォントに戻すことができます。
まとめ
Windows11のコマンドプロンプトのフォント変更方法を解説しました。
- 最速4ステップ → 設定から1分で変更可能
- 豊富な選択肢 → MSゴシック・メイリオ・Consolas等から選択
- 即座に反映 → 保存後すぐに変更が適用される
視認性や作業効率に合わせて、最適なフォントをお選びください。