- インストールしたいフォントファイルを右クリック
- 「インストール」または「すべてのユーザーに対してインストール」をクリック
- フォントフォルダ(C:\Windows\Fonts)に追加されて完了
この記事でわかること
- フォントフォルダの場所(C:\Windows\Fonts)と最速アクセス方法
- 右クリックで10秒完了・フォントの追加(インストール)手順
- 設定アプリからのフォント削除(アンインストール)手順
Windows 11のフォントの保存場所はC:\Windows\Fontsです。追加(インストール)はフォントファイルを右クリックするだけで最速2ステップ・約10秒で完了します。この記事では、フォントフォルダへのアクセス方法・追加・削除の手順を、25H2での変更点を含めて解説します。
インストール方法は右クリック以外にも複数あります。目的に合わせて参照してください。
フォントフォルダの場所とアクセス方法
Windows 11のフォントの場所は?
保存場所はC:\Windows\Fontsフォルダです。アクセス方法は3通りあります。
① エクスプローラーのアドレスバーから(最速・推奨)
1エクスプローラーを開き、アドレスバーにC:\Windows\Fontsと入力してEnterを押します。フォントフォルダに直接アクセスできます。
② 設定アプリから
1スタートボタン→「設定」→「個人用設定」→「フォント」の順に進みます。インストール済みフォントの一覧と管理ができます。
③ 検索ボックスから
1タスクバーの検索ボックスに「フォント」と入力し、「フォントの設定」をクリックします。
フォントを追加(インストール)する方法
① 右クリックでインストール(最速・推奨)
1インストールしたいフォントファイル(.ttf / .otf / .ttc)を右クリックします。
2「インストール」または「すべてのユーザーに対してインストール」をクリックして完了です。
「インストール」と「すべてのユーザーに対してインストール」の違い
- インストール:現在ログイン中のユーザーのみに適用。管理者権限不要
- すべてのユーザーに対してインストール:PC全ユーザーに適用。管理者権限が必要
② フォントウィンドウからインストール
1フォントファイルをダブルクリックするとプレビューウィンドウが開きます。フォントを確認してから「インストール」ボタンをクリックします。
③ 設定アプリにドラッグ&ドロップ
1設定→個人用設定→フォント画面の破線エリアにフォントファイルをドラッグ&ドロップします。
フォントを削除(アンインストール)する方法
設定アプリからフォントを削除します。
1スタートボタン→「設定」をクリックします。
2「個人用設定」→「フォント」をクリックします。
3削除したいフォントをクリックします。
4フォント詳細画面で「アンインストール」ボタンをクリックします。
5確認ダイアログで「アンインストール」をクリックして完了です。
合わせて確認しておきたいこと
ダウンロードしたフォントはどこに保存されますか?
「すべてのユーザーに対してインストール」を選んだ場合は C:\Windows\Fonts に保存されます。「インストール」(現在のユーザーのみ)を選んだ場合は C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microsoft\Windows\Fonts に保存されます。
フォントを削除できません。なぜですか?
Windowsのシステムフォント(Yu Gothic UI、Segoe UIなど)は削除できません。また、他のアプリが使用中のフォントも削除できない場合があります。アプリをすべて閉じてから再度お試しください。
インストールしたフォントがアプリに表示されません。どうすればいいですか?
使用中のアプリを再起動すると表示されるようになります。それでも表示されない場合はPCを再起動してください。
複数のフォントをまとめてインストールできますか?
できます。フォントファイルを複数選択してまとめて右クリック→「インストール」でまとめてインストールできます。
まとめ
今回はWindows 11のフォントフォルダの場所・追加・削除として、以下のポイントを解説しました。
- フォントの場所 → C:\Windows\Fonts。エクスプローラーのアドレスバーに直接入力が最速
- 追加(インストール) → フォントファイルを右クリック→「インストール」が最速。複数ファイルの一括インストールも可能
- 削除(アンインストール) → 設定→個人用設定→フォントから。Windowsシステムフォントは削除不可
25H2以降はコントロールパネルからのフォントフォルダへの直接アクセスが廃止されています。設定アプリ経由で操作してください。