- デスクトップを右クリック > 個人用設定
- タスクバー > ウィジェット をクリック
- スイッチを「オフ」にする(即座に非表示)
タスクバーのウィジェット(ニュース・天気)を非表示にする手順(30秒)
1デスクトップの任意の場所を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」をクリックします。
2設定の個人用設定画面が表示されたら、「タスクバー」のエリアをクリックします。
3タスクバー項目にある「ウィジェット」のスイッチを「オフ」にします。オフにすると即座にタスクバー左下のウィジェットアイコンが非表示になります。
ウィジェット機能とは
Windows11のウィジェット機能は、タスクバー左下のアイコンをクリックすると、画面左側にニュースや天気などの情報パネルが表示される機能です。
ウィジェットに表示される情報
| 1天気 | 現在地の天気予報、気温、降水確率などが表示されます |
|---|---|
| 2ニュース | MSNニュースから最新のニュース記事が表示されます。カテゴリ別にカスタマイズ可能 |
| 3株価・金融情報 | 株価、為替レート、経済ニュースなどが表示されます |
| 4スポーツ | スポーツニュース、試合結果、スコアなどが表示されます |
| 5交通情報 | 現在地周辺の交通情報、渋滞情報などが表示されます |
| 6カレンダー・To Doリスト | 予定やタスク管理ができます |
ウィジェットを非表示にするメリット・デメリット
- メリット①: タスクバーのスペースが広くなり、アイコンを多く配置できる
- メリット②: 誤クリックでウィジェットパネルが開くのを防げる
- メリット③: システムリソース(メモリ・CPU)を節約できる
- デメリット①: 天気やニュースをワンクリックで確認できなくなる
- デメリット②: ウィジェット機能を使いたい場合は再表示が必要
ウィジェットのショートカットと設定画面へのアクセス
ウィジェットを開くショートカットキーと、タスクバー設定画面への最速アクセス方法をまとめました。
ウィジェット関連のショートカット
| 操作 | ショートカットキー | 説明 |
|---|---|---|
| ウィジェットを開く | Win + W | ウィジェットパネルが画面左側に表示される |
| タスクバー設定を開く(最速) | タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 | ウィジェットの表示設定を変更できる |
| 設定アプリから開く | Win + I > 個人用設定 > タスクバー | 設定アプリ経由でアクセス |
| ファイル名を指定して実行 | Win + R > 「ms-settings:taskbar」と入力 | タスクバー設定画面に直接ジャンプ |
よくある質問(FAQ)
非表示にしたウィジェットを再表示するには?
タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 > ウィジェット を開き、スイッチを「オン」にすると再表示されます。オンにすると即座にタスクバー左下にウィジェットアイコンが表示されます。
ウィジェットを完全にアンインストールできる?
ウィジェットはWindows11のシステム機能のため、標準の設定からは完全にアンインストールできません。ただし、タスクバーから非表示にすることで、アイコンが消え、システムリソースの使用も最小限に抑えられます。非表示にしてもWin + Wで開けるため、必要な時だけ使用できます。
天気だけ表示して、ニュースを非表示にできる?
ウィジェットパネル内で個別の情報を非表示にすることは可能です。ウィジェットを開いて(Win + W)、各情報カードの右上にある「…」メニューから「このコンテンツを削除」または「興味なし」を選択すると、特定の情報を非表示にできます。ただし、タスクバーのアイコン自体は「天気のみ」「ニュースのみ」という表示はできず、オン/オフの切り替えのみです。
ウィジェットを開くショートカットキーは?
Win + Wでウィジェットパネルを開けます。タスクバーのウィジェットアイコンを非表示にしていても、このショートカットキーでウィジェットパネルは開けます。
ウィジェットに表示される内容をカスタマイズできる?
はい、カスタマイズできます。ウィジェットパネルを開いて、各情報カード(天気、ニュース、株価など)の右上にある「…」メニューから「興味なし」または「このコンテンツを削除」を選択すると非表示にできます。また、「ウィジェット設定」からニュースのカテゴリ(スポーツ、エンタメ、テクノロジーなど)を選択したり、表示地域を変更したりできます。
まとめ
Windows11でタスクバー左下のウィジェット(ニュース・天気)を非表示にする方法について解説しました。
- 設定から30秒で完了 → デスクトップ右クリック > 個人用設定 > タスクバー > ウィジェット
- スイッチをオフにするだけ → 即座にタスクバー左下のアイコンが非表示になる
- 非表示にしてもWin+Wで開ける → ウィジェット機能自体は使用可能
- タスクバーのスペースが広くなる → アイコンを多く配置できる
タスクバーのウィジェットは設定から簡単に非表示にできます。ウィジェットを使わない場合は、非表示にすることでタスクバーのスペースを有効活用できます。ウィジェットを非表示にしても、Win+Wで開けるため、必要な時だけ使用することも可能です。