
Windows11でディスプレイ(画面)のリフレッシュレートを確認・変更する方法を解説します。リフレッシュレートとはディスプレイ(画面)が1秒間に画像がどれだけリフレッシュ(更新)するかという値(Hz)のことです。
リフレッシュレートが60Hzのディスプレイ(画面)は、1秒間に画面が60回更新され、144Hzのディスプレイ(画面)では、1秒間に画面が144回更新されます。リフレッシュレートの数値が高い程、映像など滑らかに表示されるようになります。
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リフレッシュレートを確認・変更する
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから設定をクリックします。

2Windows11の設定画面からシステムにあるディスプレイをクリックします。

3ディスプレイの関連設定にある「ディスプレイの詳細設定」のエリア(領域)をクリックします。

4ディスプレイ詳細設定からリフレッシュレートの選択で現在のいフレッシュレートを確認することができます。リフレッシュレートを変更する場合は右側にあるプルダウンメニューよりリフレッシュレート(Hz)を変更します。

ノートパソコンや、モニター・ディスプレイによっては、リフレッシュレートを変更できないケースもあります。