- 設定を開く
- 個人用設定 > フォントをクリック
- 一覧表示完了
フォント一覧を確認する最速手順(設定アプリ)
設定アプリからフォントを確認する方法が最も簡単です。
1画面下のWinスタートボタンをクリックし、「設定」をクリックします。
2設定から「個人用設定」をクリックします。
3個人用設定から「フォント」をクリックします。
4インストールされているフォントが一覧表示されます。検索ボックスからフォント名で検索することも可能です。
フォント一覧の便利機能
- 検索機能: フォント名を入力して特定フォントの有無を確認
- プレビュー: 各フォントをクリックすると詳細プレビューが表示
- 並び替え: 名前順・日付順で並び替え可能
Windows11の標準フォント一覧
Windows11にデフォルトでインストールされている主要な標準フォントを紹介します。
日本語フォント
| 1游ゴシック | Windows11のデフォルト日本語フォント。Light/Regular/Mediumなど複数ウェイト |
|---|---|
| 2游明朝 | 明朝体の標準フォント。Lightとデミボールドの2種類 |
| 3メイリオ | 視認性に優れたゴシック体。Windows Vista以降の定番 |
| 4MSゴシック | 等幅フォント。プログラミングやコマンドプロンプトで使用 |
| 5MS明朝 | 等幅の明朝体フォント |
| 6MS Pゴシック | プロポーショナルフォント版のMSゴシック |
| 7MS P明朝 | プロポーショナルフォント版のMS明朝 |
| 8BIZ UDゴシック | ユニバーサルデザインフォント。視認性・可読性重視 |
| 9BIZ UD明朝 | ユニバーサルデザインの明朝体 |
英数字フォント
| 1Cascadia Code | コマンドラインやプログラミング用のモダンな等幅フォント |
|---|---|
| 2Cascadia Mono | Cascadia Codeのリガチャなし版 |
| 3Segoe UI | Windows11のシステムUI標準フォント |
| 4Arial | 汎用性の高いサンセリフフォント |
| 5Calibri | Office標準フォント。読みやすいサンセリフ |
| 6Consolas | プログラミング用等幅フォント |
| 7Courier New | タイプライター風の等幅フォント |
| 8Times New Roman | 定番のセリフ体フォント |
| 9Verdana | 画面表示に最適化されたサンセリフフォント |
コントロールパネルからの確認方法(補足)
コントロールパネルからもフォント一覧を確認できます。
1画面下のWinスタートボタンをクリックし、「すべてのアプリ」 > 「Windowsツール」 > 「コントロールパネル」の順にクリックします。
2コントロールパネル右上の「表示方法」を「大きいアイコン」に変更し、「フォント」をクリックします。
3インストールされているフォントが一覧表示されます。
よくある質問(FAQ)
Windows11の標準フォントは何種類ありますか?
Windows11には約150〜200種類の標準フォントがプリインストールされています。主要日本語フォントファミリーは10種類前後です。
フォントの総数を確認する方法はありますか?
エクスプローラーでC:\Windows\Fontsを開き、ステータスバーに表示される「○個の項目」で総数を確認できます。または、設定アプリのフォント画面をスクロールして最下部まで確認する方法もあります。
フォントのプレビューを表示する方法は?
設定 > 個人用設定 > フォントで、確認したいフォント名をクリックすると、詳細プレビュー画面が表示されます。各サイズでの表示サンプルや文字セット情報を確認できます。
Windows11のデフォルトフォントは何ですか?
システムUIは「Segoe UI」、日本語環境では「游ゴシック」がデフォルトフォントです。コマンドプロンプトは「Cascadia Code」が標準設定されています。
特定のフォントがインストールされているか確認する方法は?
設定 > 個人用設定 > フォント画面の検索ボックスにフォント名を入力することで、即座に確認できます。該当フォントがあれば検索結果に表示されます。
まとめ
Windows11のフォント一覧確認方法と標準フォントを解説しました。
- 最速確認 → 設定 > 個人用設定 > フォントで30秒完了
- 標準フォント → 約180種類がプリインストール(主要日本語10種類)
- 便利機能 → 検索機能で特定フォントの有無を即座に確認
用途に合わせて、豊富な標準フォントを活用してください。