- 設定アプリを開く
- システム→電源とバッテリーをクリック
- 画面、スリープ、休止状態のタイムアウト→スリープ状態にする→「なし」に設定
【推奨】設定アプリでスリープを無効化
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから設定をクリックします。
2Windows 11の設定画面からシステムにある「電源とバッテリー」をクリックします。
3電源とバッテリーから「画面、スリープ、休止状態のタイムアウト」のエリア(領域)をクリックします。
4カラムが展開しますので、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にするの右側にあるプルダウンから「なし」を選択します。
ノートPCのカバー閉じ時動作を設定
ノートパソコンではカバーを閉じた際の動作を個別に設定できます。スリープを無効にしても、カバーを閉じるとスリープになる場合は、こちらの設定も変更してください。
1画面下の
スタートボタンをクリックして、スタートメニューから「すべてのアプリ」をクリックします。
2すべてのアプリから、下にスクロールして「Windowsツール」をクリックします。
3Windowsツールから「コントロールパネル」をクリックします。
4コントロールパネルから「システムとセキュリティ」をクリックします。
5システムとセキュリティから「電源オプション」をクリックします。
6電源オプションから左メニューの「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックします。
7電源ボタンとカバーの設定にあるカバーを閉じたときの動作のプルダウンから「何もしない」を選択し「変更の保存」をクリックして完了です。
よくある質問(FAQ)
スリープを無効にすると電気代はどのくらい上がる?
スリープ無効時は待機電力が増加するため電気代が上がります(環境により月数十〜数百円程度)。PCのスペックや使用時間、電力料金によって変動するため、長時間使用しない場合は手動でシャットダウンすることをおすすめします。
スリープを無効にしても画面だけを消すことはできる?
可能です。「画面、スリープ、休止状態のタイムアウト」設定で、「次の時間が経過した後に画面をオフにする」の時間は維持し、「スリープ状態にする」のみ「なし」に設定することで、画面だけを消してPCは動作させ続けることができます。
スリープ設定を無効にしたのにスリープになる場合の原因は?
ノートPCのカバー閉じ設定、電源プランの詳細設定、またはアプリやドライバーによるスリープ要求が原因の可能性があります。カバー動作設定を確認し、必要に応じて電源プランをリセットしてください。
スリープとシャットダウン、どちらが省電力?
シャットダウンの方が省電力です。スリープは作業内容を保持するためメモリに電力供給を継続しますが、シャットダウンは完全に電源を切断します。長時間使用しない場合はシャットダウンが効果的です。
スリープ無効設定は他の電源設定に影響する?
基本的に影響しません。画面オフ、ハードディスクの電源切断、USB電源管理などの設定は独立しているため、スリープのみを無効にしても他の省電力機能は正常に動作します。
まとめ
Windows 11でスリープ機能を無効にする方法をご紹介しました。
- 基本設定 → 設定アプリから「画面、スリープ、休止状態のタイムアウト」で「なし」を選択
- ノートPC → カバー閉じ時の動作も個別に設定可能
- 電力消費 → 無効にすると電気代が若干増加するため用途に応じて設定
作業効率を優先する場合はスリープ無効、省電力を重視する場合は適切な時間設定を行いましょう。