- エクスプローラーを開く
- 上部メニューの「表示」タブ→「ファイル名拡張子」をクリック
- チェックで表示/非表示を切り替え
エクスプローラーから拡張子を表示・非表示にする【推奨】
エクスプローラーの表示メニューから、最も簡単に拡張子の表示・非表示を切り替えられます。
拡張子を表示する手順
1タスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックします。
2エクスプローラーウィンドウが表示されたら、上部メニューの「表示」タブをクリックし、「ファイル名拡張子」をクリックします。
3ファイルの拡張子が表示されます。チェックが入った状態で表示、チェックを外すと非表示になります。
拡張子を非表示にする手順
拡張子を非表示に戻したい場合は、同じ手順で「ファイル名拡張子」のチェックを外してください。即座に拡張子が非表示になります。
フォルダーオプションから拡張子を表示・非表示にする
フォルダーオプションから詳細設定を行う方法もあります。他の表示設定も同時に変更したい場合に便利です。
1タスクバーの「エクスプローラー」アイコンをクリックします。
2エクスプローラーウィンドウが表示されたら、上部メニュー右側の「…」マークをクリックし、表示されたメニューから「オプション」をクリックします。
3フォルダーオプションウィンドウが表示されたら、上部タブの「表示」をクリックします。
4詳細設定の一覧から「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し「OK」ボタンをクリックします。
5ファイルの拡張子が表示されます。
よくある質問(FAQ)
設定しても拡張子が表示されないのはなぜですか?
設定後にエクスプローラーの画面を更新(F5キー)するか、一度閉じて開き直してください。それでも表示されない場合は、PCを再起動すると反映されます。
特定のフォルダーだけ拡張子を表示することはできますか?
できません。拡張子の表示・非表示設定はWindows11全体に適用されるため、フォルダーごとに個別設定することはできません。
拡張子を表示するメリットは何ですか?
ファイル形式を一目で確認できるため、誤って別の形式で保存することを防げます。また、拡張子を変更してファイル形式を変換する際にも必要です。ウイルスファイル(.exe)の誤認識防止にも役立ちます。
拡張子を変更するとファイルが開けなくなりますか?
拡張子を誤った形式に変更すると、ファイルが開けなくなります。例えば、.txtファイルを.jpgに変更しても画像として開けません。拡張子変更は慎重に行ってください。
設定をデフォルトに戻す方法はありますか?
フォルダーオプションの「表示」タブ下部の「フォルダーオプションのリセット」ボタンで全設定を初期化できます。
まとめ
Windows11でファイルの拡張子を表示・非表示にする方法を解説しました。
- 最速の方法 → エクスプローラーの表示タブから「ファイル名拡張子」をクリック(約10秒)
- 詳細設定 → フォルダーオプションから「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを操作
- 設定の反映 → 変更は全フォルダーに即座に適用され、次回起動時も保持される
拡張子の表示設定は、ファイル管理の効率化やセキュリティ対策に役立ちます。用途に応じて使い分けてください。