- エクスプローラーを開く(Win+E)
- ヘッダーの「表示」をクリック
- 「表示」にカーソルを合わせ「ナビゲーションウィンドウ」のチェックを外す
この記事でわかること
- ナビゲーションウィンドウを非表示にする手順(3ステップ)
- 再表示(復元)する方法
- 誤操作で左メニューが消えてしまったときの対処法
Windows 11のエクスプローラーには、左側にフォルダーやドライブの一覧を表示する「ナビゲーションウィンドウ(左メニュー)」があります。画面を広く使いたいとき、または誤操作で表示が消えてしまったときは、「表示」メニューからチェックのオン・オフを切り替えるだけで対応できます。
この記事では非表示にする手順と再表示(復元)する手順を、スクリーンショット付きで解説します。
ナビゲーションウィンドウを非表示にする手順

1キーボードのWindowsキー+Eを押してエクスプローラーを開きます。タスクバーのエクスプローラーアイコンをクリックして開いても構いません。

2エクスプローラーのヘッダーメニューにある「表示」をクリックします。表示されたメニューの「表示」にカーソルを合わせ、サブメニューの「ナビゲーションウィンドウ」をクリックしてチェックを外します。

3左メニュー(ナビゲーションウィンドウ)が非表示になりました。

左メニューが消えた・見つからない場合の対処法
エクスプローラーを開いたときに左メニューが見当たらない場合は、誤ってナビゲーションウィンドウを非表示にした可能性が高いです。上記と同じ手順でチェックを入れ直すと復元できます。
1エクスプローラーのヘッダーメニューの「表示」をクリックします。
2「表示」にカーソルを合わせ、「ナビゲーションウィンドウ」をクリックしてチェックを入れます。
3左メニューが再び表示されます。
合わせて確認しておきたいこと
ナビゲーションウィンドウを非表示にするショートカットキーはありますか?
専用のショートカットキーはありません。「表示」→「表示」→「ナビゲーションウィンドウ」のメニュー操作が必要です。エクスプローラーを素早く開くには Win+E が使えます。
非表示にした設定は再起動後も保持されますか?
保持されます。PC を再起動してもナビゲーションウィンドウの表示・非表示の設定は引き継がれます。
ナビゲーションウィンドウの幅(サイズ)を変更することはできますか?
できます。左メニューとコンテンツ領域の境界線にマウスカーソルを合わせると矢印が表示されるので、左右にドラッグして幅を調整できます。
エクスプローラーのファイル一覧をコンパクトに表示する方法はありますか?
あります。「表示」→「コンパクトビュー」を有効にすると、ファイルとフォルダーの行間隔が狭くなり、一度に多くの項目を確認できます。手順は「エクスプローラーのコンパクトビューを有効にする方法」をご覧ください。
まとめ
今回はエクスプローラーのナビゲーションウィンドウ(左メニュー)の非表示・再表示方法として、以下のポイントを解説しました。
- 非表示にする手順 → ヘッダーの「表示」→「表示」→「ナビゲーションウィンドウ」のチェックを外す
- 再表示(復元)する手順 → 同じ手順でチェックを入れる
- 設定の保持 → PC再起動後も設定は引き継がれる
画面を広く使いたいときや、誤って非表示にしてしまったときは、この手順ですぐに切り替えられます。