【Windows11】タスクバーの検索を消せる? 非表示・アイコンのみに変更する方法

Windows11 - タスクバー  
ぱっと解決!!
✅ できます。Windows11の設定から3ステップでタスクバーの検索を非表示にできます
⚡ 最速手順(約30秒)
  1. デスクトップを右クリック > 個人用設定
  2. タスクバー > 検索 のプルダウンをクリック
  3. 「非表示」「検索アイコンのみ」「検索アイコンとラベル」「検索ボックス」から選択
検索を非表示にしても、Winキーを押すだけで検索できます
Windows11のタスクバーには、初期設定で検索ボックスまたは検索アイコンが表示されていますが、設定から簡単に非表示にできます。タスクバーのスペースを広く使いたい場合は非表示に、検索機能を素早く使いたい場合はアイコンのみ表示がおすすめです。この記事では、タスクバーの検索を非表示・アイコンのみ・ラベル付きに変更する手順を画像付きで解説します。また、各表示パターンの比較や、検索機能を使うための代替手段もまとめています。



1

タスクバーの検索を非表示・アイコンのみに変更する手順(30秒)

1デスクトップの任意の場所を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」をクリックします。

デスクトップ右クリックメニューから個人用設定を開く

2設定の個人用設定画面が表示されたら、「タスクバー」のエリアをクリックします。

個人用設定メニューのタスクバー項目

3タスクバー項目から、「検索」のプルダウンメニューをクリックして、好みの表示パターンを選択します。

タスクバー設定の検索プルダウンメニュー
4つの表示パターンから選択できます:

表示パターン一覧

① 非表示 – タスクバーから検索を完全に削除

タスクバーの検索を非表示にした画面

② 検索アイコンのみ – 虫眼鏡アイコンだけを表示(省スペース)

検索アイコンのみを選択
タスクバーに検索アイコンのみが表示された画面

③ 検索アイコンとラベル – アイコン+「検索」のテキスト表示

検索アイコンとラベルを選択
タスクバーに検索アイコンとラベルが表示された画面
タスクバーの検索表示パターンを切り替えるアニメーション
選択すると即座に反映されます。設定の保存は不要です


2

検索の表示パターン比較

タスクバーの検索は4つの表示パターンから選択できます。それぞれのメリット・デメリットを比較します。

4つの表示パターンの特徴

1非表示 メリット: タスクバーのスペースを最大限に活用できる。アイコンを多く配置したい場合に最適
デメリット: 検索機能へのアクセスがワンクリックではできない(Winキーで代替可能)
2検索アイコンのみ メリット: 最小限のスペースで検索機能にアクセスできる。タスクバーをすっきりさせつつ検索も使える
デメリット: 初心者には虫眼鏡アイコンの意味が分かりにくい場合がある
3検索アイコンとラベル メリット: 「検索」のテキストが表示されるため、分かりやすい。検索機能をよく使う人におすすめ
デメリット: アイコンのみよりスペースを取る
4検索ボックス メリット: 検索ボックスが常に表示され、すぐに入力を始められる。視認性が最も高い
デメリット: タスクバーのスペースを最も多く消費する

どの表示パターンを選ぶべきか?

  • 非表示がおすすめ: タスクバーに多くのアイコンをピン留めしている、Winキーでの検索に慣れているユーザー
  • 検索アイコンのみがおすすめ: 検索機能を使いつつタスクバーをすっきりさせたい、バランス重視のユーザー(最もおすすめ)
  • 検索アイコンとラベルがおすすめ: 検索機能をよく使う、視認性を重視するユーザー
  • 検索ボックスがおすすめ: 検索を最も頻繁に使う、大きなディスプレイを使用しているユーザー


3

検索機能のショートカットと代替手段

タスクバーの検索を非表示にしても、以下の方法で素早く検索できます。

検索機能へのアクセス方法

方法 操作 説明
Winキー単独(最速) Win スタートメニューが開き、そのまま検索入力可能
検索専用ショートカット Win + S 検索パネルが直接開く
検索専用ショートカット(別) Win + Q 検索パネルが直接開く(Win+Sと同じ)
タスクバー右クリック タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 検索の表示設定を変更できる


4

よくある質問(FAQ)

Q

非表示にした検索ボックスを再表示するには?

A

タスクバーを右クリック > タスクバーの設定 > 検索 を開き、プルダウンメニューから「検索アイコンのみ」「検索アイコンとラベル」「検索ボックス」のいずれかを選択すると再表示されます。選択すると即座に反映されます。

Q

検索を非表示にしても検索機能は使える?

A

はい、使えます。Winキーを押すだけでスタートメニューが開き、そのまま検索入力できます。また、Win + SまたはWin + Qで検索パネルを直接開くこともできます。タスクバーの検索を非表示にしても、検索機能自体は完全に利用可能です。

Q

どの表示パターンがおすすめ?

A

最もバランスが良いのは「検索アイコンのみ」です。最小限のスペースで検索機能にワンクリックでアクセスできます。タスクバーに多くのアイコンをピン留めしている場合は「非表示」、検索を頻繁に使う場合は「検索アイコンとラベル」または「検索ボックス」がおすすめです。

Q

検索履歴を削除する方法は?

A

設定 > プライバシーとセキュリティ > 検索のアクセス許可 を開き、「検索履歴をクリア」をクリックすると検索履歴が削除されます。また、検索パネル内の個別の検索履歴は、各項目の右側にある×ボタンで削除できます。

Q

検索ボックスの幅を変更できる?

A

Windows11の標準機能では、検索ボックスの幅を変更することはできません。表示パターンは「非表示」「検索アイコンのみ」「検索アイコンとラベル」「検索ボックス」の4種類から選択するのみです。幅を調整したい場合は、表示パターンを変更してください。


まとめ

Windows11でタスクバーの検索を非表示・アイコンのみに変更する方法について解説しました。

  • 設定から30秒で完了 → デスクトップ右クリック > 個人用設定 > タスクバー > 検索
  • 4つの表示パターンから選択 → 非表示、検索アイコンのみ、検索アイコンとラベル、検索ボックス
  • 検索を非表示にしても使える → Winキーを押すだけで検索可能
  • 即座に反映される → 選択すると同時に表示が変更される

タスクバーの検索表示は設定から簡単に変更できます。タスクバーのスペースを広く使いたい場合は非表示に、検索機能を素早く使いたい場合は検索アイコンのみがおすすめです。Winキーで検索できるため、非表示にしても実用性は変わりません。

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