- タスクバーの検索ボックスをクリック(または Win + S を押す)
- 「Windows セキュリティ」と入力する(「Windows」と「セキュリティ」の間にスペースを入れる)
- 検索結果の「Windowsセキュリティ」をクリック
この記事でわかること
- Windowsセキュリティを最速で開く3通りの方法
- Windowsセキュリティが見つからない・開かない時の対処法
- タスクバー通知領域のアイコンからすぐに開く方法
「Windowsセキュリティがどこにあるか分からない」「設定画面から開こうとしたが見つからない」という声が多くあります。この記事では、タスクバー検索・設定アプリ・スタートメニューの3通りの開き方を画像付きで解説します。 また、Windowsセキュリティが見つからない場合や正常に開かない場合の対処法もあわせて紹介します。
Windowsセキュリティの開き方
方法①:検索から開く(最速)
1タスクバーの検索ボックスをクリックして検索ボックスに「Windows セキュリティ」と入力します。「Windows」と「セキュリティ」の間にスペースを入れてください。スペースなしでは検索結果に表示されないことがあります。
2検索結果に表示された「Windowsセキュリティ」をクリックするとアプリが起動します。
方法②:設定アプリから開く
1Win + I を押して設定アプリを開きます。または、スタートボタンを右クリックして「設定」をクリックします。
2左側のメニューから「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
3右側に表示された「Windowsセキュリティ」をクリックします。
4「Windowsセキュリティを開く」ボタンをクリックします。
方法③:タスクバーの通知領域(システムトレイ)から開く
1タスクバー右端の通知領域にある上向き矢印(∧)をクリックして、隠れているアイコンを表示します。
2表示されたアイコンの中からシールドのマーク(Windowsセキュリティ)をダブルクリックします。
3Windowsセキュリティが起動します。
Windowsセキュリティが見つからない・開かない時の対処法
対処①:Windowsを再起動する
一時的な不具合でWindowsセキュリティが開かない場合があります。スタートボタンをクリックし、電源アイコン →「再起動」の順にクリックして、Windowsを再起動してください。再起動後にもう一度Windowsセキュリティを開いてみてください。
対処②:Windows Updateを実行する
1設定アプリを開き、「Windows Update」をクリックします。
2「更新プログラムの確認」をクリックし、利用可能な更新プログラムをすべて適用します。更新後に再起動し、Windowsセキュリティが開くか確認してください。
対処③:サードパーティ製セキュリティソフトを確認する
ウイルスバスターやノートンなどのサードパーティ製セキュリティソフトをインストールしている場合、Windowsセキュリティの一部機能が自動的に無効になることがあります。これはWindowsの仕様です。サードパーティ製ソフトをアンインストールするか、そのソフトの設定を確認してください。
合わせて確認しておきたいこと
Windows 10でも同じ手順でWindowsセキュリティを開けますか?
開けます。Windows 10でもタスクバーの検索ボックスに「Windows セキュリティ」(スペースあり)と入力する方法、設定アプリの「更新とセキュリティ」→「Windowsセキュリティ」から開く方法が使えます。設定アプリの項目名がWindows 11と一部異なりますが、基本的な手順は同じです。
タスクバーの通知領域にWindowsセキュリティのアイコンが表示されません
設定で非表示になっている可能性があります。設定アプリを開き、「個人用設定」→「タスクバー」→「その他のシステムトレイアイコン」でWindowsセキュリティの通知アイコンをオンにしてください。アイコンが表示されない場合でも、タスクバー検索や設定アプリからWindowsセキュリティを開けます。
Windowsセキュリティと「ウイルスと脅威の防止」は同じものですか?
別のものです。Windowsセキュリティはセキュリティ機能全体を管理するアプリです。「ウイルスと脅威の防止」はWindowsセキュリティの中にある機能の一つで、ウイルスのスキャンや定義ファイルの更新を担当しています。Windowsセキュリティを開くと、左側のメニューに「ウイルスと脅威の防止」が表示されます。
Windowsセキュリティのアイコンが赤くなっています。どうすればいいですか?
Windowsセキュリティを開いて、警告の内容を確認してください。「リアルタイム保護がオフになっています」などのメッセージが表示されていれば、画面の指示に従ってオンに戻してください。サードパーティ製セキュリティソフトが原因でオフになっている場合は、そのソフトの管理画面から設定を確認してください。
Windowsセキュリティはアンインストールできますか?
できません。WindowsセキュリティはWindowsに標準搭載されているシステムコンポーネントのため、アンインストールできない仕様になっています。サードパーティ製セキュリティソフトをインストールすると、Windowsセキュリティのウイルス対策機能は自動的に無効になりますが、アプリ自体は引き続き利用できます。
まとめ
今回はWindowsセキュリティの開き方として、3通りの手順と見つからない時の対処法を解説しました。
- 最速で開くなら検索 → タスクバーの検索ボックスに「Windows セキュリティ」(スペースあり)と入力してクリック
- 設定アプリからも開ける → 「プライバシーとセキュリティ」→「Windowsセキュリティ」→「Windowsセキュリティを開く」
- 開かない時は再起動・Windows Updateを試す → 一時的な不具合はほとんどこれで解決できます
日常的にWindowsセキュリティを確認したい場合は、タスクバーの通知領域にシールドアイコンを表示しておくと便利です。