
Google記憶力ゲームは、Google検索で「記憶力ゲーム」と入力するだけで無料で楽しめる脳トレゲームです。画面上の4匹のキャラクターが順番に光るパターンを記憶し、同じ順番で選択するというシンプルなルールながら、記憶力と集中力を鍛える奥深いゲーム性が魅力です。
ゲームはラウンド制で、ラウンドが進むごとに覚える順番が長くなっていきます。最初は4回程度と簡単に感じますが、後半になると同じキャラクターが繰り返し光る長い順番を記憶する必要があり、一気に難易度が跳ね上がります。
この記事では、Google記憶力ゲームの基本的な遊び方から、長い順番を効率的に覚える方法、高得点を狙うテクニック、上級者向けの音を使った記憶戦略まで、初心者から上級者まで役立つ情報を完全網羅して解説します。「なかなか覚えられない」「高得点が取れない」という方は、ぜひ参考にしてください!
Google記憶力ゲームとは?
Google記憶力ゲームは、2019年にGoogleが検索結果ページに追加した脳トレ系ミニゲームです。Googleの検索窓に「記憶力ゲーム」「memory game」と入力すると遊べる、無料で楽しめる隠しゲームの一つとして人気を集めています。このゲームは画面上に配置された4匹のカラフルなキャラクターが順番に光り、その光る順番を正確に記憶して再現するという、シンプルながら挑戦的なゲーム性が特徴です。
ゲームの特徴
- 記憶力を鍛える : 短期記憶(ワーキングメモリ)を効果的にトレーニングできる脳トレゲーム
- シンプルな操作 : マウスやタップだけで遊べる直感的な操作性。誰でもすぐに始められます
- 完全無料 : ブラウザだけで楽しめ、アプリのインストールや会員登録は一切不要
- 難易度上昇 : ラウンドが進むほど光る回数が増え、徐々に難易度が上がります。
記憶力ゲームの起源・歴史
記憶力ゲーム(メモリーゲーム)の原型は、19世紀に考案された「神経衰弱(Concentration)」というカードゲームにまで遡ります。伏せたカードを2枚ずつめくり、同じ絵柄のペアを見つけるという単純なルールながら、記憶力と集中力が試されるゲームとして、世界中で親しまれてきました。デジタル版の記憶力ゲームは1980年代から存在し、パソコンやゲーム機で様々なバリエーションが開発されました。Googleは独自のキャラクター(4匹のカメ・タコ・クラゲ・魚)を使い、順番記憶という独特のルールでアレンジを加えています。
Googleがリリースした背景
Googleは2019年、ユーザーが手軽に脳トレを楽しめるようにするため、検索結果から直接プレイできる記憶力ゲームを追加しました。仕事や勉強の合間に短時間で記憶力をトレーニングできるゲームとして、多くのユーザーに支持されています。ブラウザベースのため、PC、スマートフォン、タブレットなど、あらゆるデバイスで楽しめるのが特徴です。
プレイ方法・出し方(PC・スマホ)
パソコンでの遊び方
1Google検索(https://www.google.com)を開きます。検索ボックスに「google memory game doodle」と入力します。
2検索結果の上部に表示される「プレイ」ボタンをクリックします。
3ゲーム画面が表示されたら「プレイ」ボタンをクリックします。
4ゲームが起動します!4匹のキャラクターが順番に光るので、その順番を記憶し、マウスクリックで同じ順番に選択します。
スマホでの遊び方
1Googleアプリまたはブラウザで「google memory game doodle」と検索します。次に検索結果の「プレイ」をタップします。
2記憶力ゲームが起動しますので「プレイ」をタップします。4匹のキャラクターが順番に光るので、その順番を記憶し、タップで同じ順番に選択します。
遊び方・ルール解説
基本操作
Google記憶力ゲームの操作は非常にシンプルです。光ったキャラクターをクリック(またはタップ)するだけでプレイできます。
| 1PC版の操作 | マウスでキャラクターをクリック。光った順番を記憶し、同じ順番でクリックします |
|---|---|
| 2スマホ版の操作 | キャラクターをタップ。光った順番を記憶し、同じ順番でタップします |
| 3ゲームの目的 | 4匹のキャラクターが光る順番を正確に記憶し、同じ順番で選択することでスコアを獲得 |
| 4スコアリング | 正解数と残り時間でスコア算出。 |
ゲームの流れ
1ゲーム開始
プレイボタンを押すと、4匹のキャラクター(赤、青、黄色、緑など)が画面に表示されます。ゲームは「記憶フェーズ」と「回答フェーズ」の2つに分かれています。キャラクターの数は4匹で増加することはありません。
2記憶フェーズ
4匹のキャラクターのうち、いずれかが順番に光ります。最初のラウンドは4回程度光り、次のラウンドは5〜6回、さらに進むと同じキャラクターが繰り返し光るパターンになります。例えば「赤→青→赤→黄→緑→赤→青」のように、同じキャラクターが複数回光ることがあります。ラウンドが進むごとに光る回数(覚える順番の長さ)が増えていきます。
3回答フェーズ
すべてのキャラクターが光り終わったら、記憶した順番と同じ順序でキャラクターをクリック(またはタップ)します。正解すると次のラウンドへ進み、間違えるとゲームオーバーです。
難易度の自動進行
Google記憶力ゲームには難易度選択機能はなく、自動的に難易度が上昇していきます。すべてのプレイヤーが同じ条件でプレイします。
ラウンドの進行: 最初のラウンドは4回程度の光るパターンから始まり、ラウンドをクリアするごとに1〜2回ずつ増えていきます。回数の上限は設定されておらず、熟練者は50回以上のパターンをクリアすることもあります。
難易度上昇の仕組み: キャラクターの数は常に4匹で変わりません。難易度が上がるのは、光る回数(覚える順番の長さ)が増えるためです。例えば、最初は「赤→青→黄→緑」の4回ですが、後半になると「赤→青→赤→黄→緑→赤→青→緑→黄→赤→青→緑→赤→緑」のように非常に長い順番を記憶する必要があります。同じキャラクターが繰り返し光るため、「どのキャラクターが何回目に光ったか」を正確に記憶することが重要です。
レベル別の平均到達回数
プレイヤーのレベルによって、到達できる回数の目安は以下の通りです。
| 1初心者 | 4〜8回程度。色と位置の基本的な記憶で対応できるレベル |
|---|---|
| 2中級者 | 10〜15回程度。チャンク化や音の記憶を活用できるレベル |
| 3上級者 | 20〜30回程度。記憶の宮殿など高度なテクニックを使いこなすレベル |
| 4エキスパート | 40回以上。トップレベルの記憶術を駆使してテクニックを使いこなすレベル |
初めてプレイする方は4〜6回でゲームオーバーになることが多いですが、この記事で紹介したテクニックを練習すれば、数日で10回以上を安定してクリアできるようになります。
4匹のキャラクターの特徴
ゲームに登場するキャラクターは4匹で、それぞれ色と配置位置が固定されています。
- 緑のカメ: 上に配置
- 赤いタコ: 右に配置
- 青いクラゲ: 下に配置
- 黄色い魚: 左に配置
配置は常に同じなので、色と位置を紐付けて記憶すると効率的です。また、ラウンドが進むと同じキャラクターが繰り返し光るため、「赤いタコが1回目、2回目、3回目…」と順番を正確に覚える必要があります。
制限時間・ライフ
ゲームには制限時間があり、回答フェーズで一定時間以内に答える必要があります。ただし、時間切れでゲームオーバーになることは少なく、主に間違えるとゲーム終了となります。ライフの概念はなく、1回のミスでゲームオーバーです。そのため、慎重に記憶し、確実に回答することが重要です。
攻略のコツ・高得点のポイント
Google記憶力ゲームで高得点を取るには、単に覚えるだけでなく、効率的な記憶法とテクニックが必要です。ここでは、初心者から上級者まで使える実践的なコツを詳しく解説します。
初心者向けのコツ
1色と位置を同時に覚える
「赤→青→黄→緑」と色だけで覚えるのではなく、「左→上→下→右」と位置も同時に記憶しましょう。色と位置を連動させることで、記憶が強化されます。例えば「赤いタコが右で光った」と覚えると、後で思い出しやすくなります。特に同じキャラクターが複数回登場する場合、位置情報が重要な手がかりになります。
2キャラクターの音(リズム)を覚える
キャラクターをクリック(タップ)すると、それぞれ異なる特徴的な音が鳴ります。この音を利用して記憶すると効果的です。「ポン・ピン・プワン・ポワン」のように、音のリズムとして覚えましょう。聴覚的な記憶も加わり、視覚だけで覚えるより定着率が格段に上がります。特に同じキャラクターが繰り返し光る場合、同じ音が何度も鳴るため、音のパターンとして記憶すると分かりやすくなります。
3焦らずゆっくり確認する
回答フェーズでは、焦って適当にクリックせず、一度頭の中で順番を再確認してから選択しましょう。1秒の確認時間が、ミスを防ぐ鍵になります。
中級者向けテクニック
1「チャンク化」で記憶を整理する
8回以上の長い順番を覚える場合、すべてを一度に記憶するのは困難です。そこで「チャンク化(まとまり化)」というテクニックを使います。例えば8回なら「最初の4回」と「次の4回」の2つのグループに分けて記憶します。電話番号を「090-1234-5678」のように区切って覚えるのと同じ原理です。14回の長いパターンなら「4回+4回+4回+2回」のように分割すると覚えやすくなります。
2ストーリーを作って覚える
光る順番に物語を作ると、記憶に残りやすくなります。例えば「赤いタコが青いクラゲを追いかけて、赤いタコが再び現れて、黄色い魚が驚いて、緑のカメが逃げた」というように、動きのあるストーリーを想像します。同じキャラクターが繰り返し光る場合も、「赤が再び来た!」と印象づけることで記憶しやすくなります。人間の脳は物語形式の情報を記憶しやすい性質があります。
3指の動きで覚える
キャラクターが光る順番を見ながら、実際に指でその位置をなぞると、運動記憶も加わって定着率が上がります。「上→右→左→また左」と指で空中に軌跡を描くことで、視覚+運動の2つの記憶経路が形成されます。
4最初と最後を重点的に覚える
心理学の「系列位置効果」によると、人間は最初と最後の情報を最もよく記憶します。中間部分は忘れやすいため、特に注意を払いましょう。回答時も、最初と最後が合っているか確認すると、全体の正確性が上がります。
上級者向け必勝法
YouTubeには「Google Memory Game high score」で検索すると、驚異的なハイスコアを達成した動画が多数アップロードされています。プロの記憶術を参考にしてみましょう。
「記憶の宮殿(メモリーパレス)」を使う: 記憶力チャンピオンが使う高度なテクニックです。自分の家やよく知っている場所を思い浮かべ、光る順番をその場所に配置していきます。例えば「玄関で赤が光った、リビングで青が光った、また玄関で赤が光った」というように、空間的な記憶に変換します。この方法を使うと、20回以上の長いパターンも記憶可能になります。
「瞬間記憶(フォトグラフィックメモリー)」を鍛える: キャラクターが光る瞬間を「写真」のように脳に焼き付ける訓練です。光るパターン全体を一つの画像として記憶し、後でその画像を思い出しながら順番を再生します。これは訓練が必要ですが、マスターすれば高得点レベルのスコアも狙えます。
やってはいけないNG行動
| 1色だけで覚える | 「赤、青、黄、緑」と色だけで覚えると、同じ色が繰り返し登場した時に混乱します。必ず位置も一緒に記憶し、キャラクターの音(リズム)も活用しましょう |
|---|---|
| 2一度に全部覚えようとする | 8回以上の長いパターンになったら、チャンク化(まとまり化)せずに覚えるのは非常に困難です。4回ずつのグループに分けて記憶しましょう |
| 3途中で集中を切らす | キャラクターが光っている最中にスマホを見たり、よそ見をすると記憶が途切れます。記憶フェーズは完全に集中しましょう |
| 4回答を急ぎすぎる | 時間制限があるからといって焦って回答すると、ミスが増えます。1〜2秒かけて頭の中で順番を確認してから選択しましょう |
よくある質問(FAQ)
Google記憶力ゲームは無料で遊べますか?
はい、完全無料です。Google検索から誰でも無料でプレイできます。アプリのインストールも不要で、会員登録やログインも必要ありません。広告表示もなく、課金要素も一切ないため、安心して楽しめます。PCでもスマホでも、ブラウザさえあれば何度でも好きなだけプレイ可能です。
キャラクターの順番がどうしても覚えられません。コツはありますか?
効果的な覚え方がいくつかあります。①色と位置を同時に覚える(「右の赤」など)、②キャラクターの音(リズム)を覚える(それぞれ異なる音が鳴ります)、③8回以上は4回ずつのチャンクに分ける、④ストーリーを作って覚える、などです。同じキャラクターが繰り返し光る場合は、「1回目の赤、2回目の赤」と区別して覚えることが重要です。
キャラクターは何匹まで増えますか?
キャラクターの数は常に4匹で、増えることも減ることもありません。難易度が上がるのは、キャラクターが光る回数(覚える順番の長さ)が増えるためです。最初は4回程度ですが、ラウンドが進むと同じ4匹のキャラクターが何十回も光るパターンになります。回数の上限は設定されてません。同じキャラクターが繰り返し光るため、「どのキャラクターが何回目に光ったか」を正確に記憶することが攻略の鍵です。
スマホでもプレイできますか?
はい、スマホでもプレイできます。iPhone(Safari)、Android(Chrome)のどちらでも問題なく動作します。操作方法はタップだけで、キャラクターが光る順番を記憶し、同じ順番でタップします。画面が小さいため、PCよりやや見づらい場合がありますが、通勤・通学中の脳トレに最適です。
「記憶力ゲーム」で検索してもゲームが出ません。どうすればいいですか?
2025年1月現在、日本語の「記憶力ゲーム」や「google 記憶力ゲーム」では検索結果にゲームが表示されなくなりました。英語の「google memory game doodle」または「memory game」で検索してください。日本語検索でゲームが消えた場合は、この英語キーワードで必ず表示されます。
ゲームができない・表示されない場合はどうすればいいですか?
ゲームが表示されない場合は、以下を試してください。①ブラウザを最新版に更新する、②キャッシュとCookieをクリアする、③別のブラウザで試す、④検索キーワードを「google memory game doodle」に変える、⑤VPN接続を切断する(使用している場合)。それでも解決しない場合は、時間を置いてから再度アクセスしてみてください。
ハイスコアは保存されますか?
いいえ、Google記憶力ゲームはハイスコアの保存機能がありません。ブラウザを閉じるとスコアはリセットされます。スコアを記録したい場合は、スクリーンショットを撮るか、手動でメモしておく必要があります。将来的にGoogleアカウント連携でスコア保存機能が追加される可能性はありますが、現時点では非対応です。
関連するGoogleゲーム
Google記憶力ゲームが好きな方には、以下のGoogleゲームもおすすめです。すべて無料でブラウザから楽しめます。どれもシンプルながら中毒性が高く、休憩時間にぴったりのゲームです
まとめ
今回は「Google記憶力ゲーム」のプレイ方法から攻略のコツまで詳しく解説しました。
- プレイ方法 → Google検索で「記憶力ゲーム」と検索し、「プレイ」ボタンをクリックするだけ
- 基本ルール → 4匹のキャラクターが光る順番を記憶し、同じ順番で選択してスコア獲得。キャラクターは増えず、光る回数のみ増加
- 攻略のコツ → 色と位置を同時に覚える、キャラクターの音(リズム)を使う、4回ずつにチャンク化する
- 高得点のポイント → ストーリーを作る、記憶の宮殿を使う、瞬間記憶を鍛える
Google記憶力ゲームは、短期記憶(ワーキングメモリ)を効果的に鍛えられる優れた脳トレゲームです。 「できない」「覚えられない」という方も、この記事で紹介したテクニックを実践すれば、確実に記憶力が向上します。 ぜひこの記事を参考に、長いパターンをマスターして高得点を目指してみてください。
他のGoogleゲームも楽しみたい方はGoogleミニゲーム一覧をチェックしてみてください。ソリティアやマインスイーパーなど、脳トレ系ゲームも揃っています。



