【Windows11】 フォントの追加・削除はできる? 最速インストール方法と保存場所

Windows11 - フォント  
ぱっと解決!!
✅ できます|Windows11はフォントの追加・削除が簡単に可能です
⚡ 最速手順(約10秒)
  1. フォントファイルを右クリック
  2. 「インストール」を選択で完了
保存場所はC:\Windows\Fonts。削除も設定から簡単に実行できます。
Windows11では、フォントの追加(インストール)と削除(アンインストール)が簡単に実行できます。フォントファイルを右クリックするだけで最速2ステップでインストール完了。保存場所はC:\Windows\Fontsフォルダで、削除も設定アプリから簡単です。この記事では、Windows11のフォント追加・削除の最速方法と、フォントフォルダの場所・アクセス方法を解説します。



1

フォントを追加(インストール)する最速手順

フォントファイルを右クリックする方法が最も簡単です。

1PCにインストールしたいフォントファイル(.ttf/.otf/.ttc形式)を右クリックします。

フォントファイルを右クリックしてメニューを表示

2表示されたメニューから「インストール」をクリックして完了です。

右クリックメニューからインストールを選択
インストールしたフォントは、Word・Excel・PowerPointなどすべてのアプリケーションで即座に使用できます。

3フォントフォルダ(C:\Windows\Fonts)でインストールしたフォントを確認できます。

インストール完了後のフォントフォルダ画面


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フォントの保存場所とアクセス方法

Windows11のフォントは以下の場所に保存されています。

フォントフォルダの場所

  • パス: C:\Windows\Fonts
  • すべてのユーザーで共通のフォントが格納されています

フォントフォルダへの直接アクセス方法

1エクスプローラーのアドレスバーにC:\Windows\Fontsと入力してEnterを押すと、フォントフォルダに直接アクセスできます。

コントロールパネルからのアクセス方法

1画面下のWinスタートボタンをクリックし、「すべてのアプリ」 > 「Windowsツール」 > 「コントロールパネル」の順にクリックします。

Windowsツールからコントロールパネルを起動

2コントロールパネル右上の「表示方法」「大きいアイコン」に変更し、「フォント」をクリックします。

コントロールパネルのフォントアイコンをクリック

3PCにインストールされているすべてのフォントが表示されます。

フォントフォルダに格納されたフォント一覧


3

フォントを削除(アンインストール)する方法

設定アプリからフォントを削除する方法を解説します。

1画面下のWinスタートボタンをクリックし、「設定」をクリックします。

スタートメニューから設定を起動

2設定から「個人用設定」をクリックします。

設定アプリの個人用設定メニュー

3個人用設定から「フォント」をクリックします。

個人用設定のフォントメニュー

4削除したいフォントをクリックします。

削除対象のフォントを選択

5フォント詳細画面で「アンインストール」ボタンをクリックします。

フォント詳細画面のアンインストールボタン

6確認ダイアログで「アンインストール」をクリックして完了です。

フォントアンインストールの確認ダイアログ
  • Windowsのシステムフォント(MSゴシック・メイリオ等)は削除しないでください
  • 削除すると一部のアプリケーションで表示が崩れる可能性があります


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その他のインストール方法(補足)

右クリック以外のインストール方法を紹介します。

方法1: フォントファイルをダブルクリック

1フォントファイルをダブルクリックすると、フォントプレビューウィンドウが開きます。

フォントファイルをダブルクリック

2フォントを確認し、「インストール」ボタンをクリックして完了です。

フォントプレビュー画面からインストール

方法2: 設定アプリにドラッグ&ドロップ

1設定 > 個人用設定 > フォント画面を開き、「ドラッグ アンド ドロップしてインストールします」の破線エリアにフォントファイルをドラッグ&ドロップします。

設定アプリのドラッグ&ドロップエリア

方法3: コントロールパネルのフォントフォルダにドラッグ&ドロップ

1コントロールパネルからフォントフォルダを開き、フォントファイルを直接ドラッグ&ドロップしてインストールできます。

フォントフォルダへのドラッグ&ドロップインストール


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よくある質問(FAQ)

Q

フォントの保存場所はどこですか?

A

Windows11のフォントはC:\Windows\Fontsフォルダに保存されています。エクスプローラーのアドレスバーにこのパスを入力することで、直接アクセスできます。

Q

対応しているフォント形式は何ですか?

A

Windows11は、TrueType(.ttf)、OpenType(.otf)、TrueTypeコレクション(.ttc)形式のフォントに対応しています。

Q

システムフォントは削除できますか?

A

技術的には削除可能ですが、MSゴシック・メイリオ・游ゴシックなどのシステムフォントを削除すると、Windowsやアプリケーションの表示が崩れる可能性があります。削除は自己責任で行ってください。

Q

無料でフォントをダウンロードできるサイトはありますか?

A

Google Fonts、Adobe Fonts(要Adobe CC契約)、FONTFREE(日本語フォント)などが人気です。商用利用可否やライセンスを必ず確認してください。

Q

インストールしたフォントが表示されない場合は?

A

アプリケーションを再起動すると認識されることがあります。それでも表示されない場合は、PC自体を再起動してください。

まとめ

Windows11のフォント追加・削除方法と保存場所を解説しました。

  • 最速インストール → 右クリック→インストールで10秒完了
  • 保存場所C:\Windows\Fontsフォルダ
  • 削除方法 → 設定→個人用設定→フォントから簡単削除

フォントを活用して、ドキュメントやプレゼンテーションをより魅力的にカスタマイズしてください。

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