- Safariを開く
- アドレスバーに「x.com」と入力して「開く」をタップ
- ログインして完了
iPhoneでSafariやChromeなどのブラウザからX(Twitter)を開く方法を解説します。別アカウントで使いたい場合やアプリが不調なときに便利です。
ブラウザ版XはダークモードをXの設定で切り替えられるメリットもあります。
X(Twitter)をブラウザ版で開く
【方法1】アドレスバーにURLを直接入力する
1ホーム画面から
Safariを開き、アドレスバーに「x.com」と入力しタップします。
2Xが開くので「ログイン」をタップしてログインしてみましょう。ブラウザでXが見られます。
【方法2】Safariで検索して開く
1ホーム画面から
Safariを開き「X」または「Twitter」と検索し、検索結果からXの文字のエリアを長押しします。
2プレビューとメニューが表示されるので「開く」または「新規タブで開く」をタップします。
アプリからURLをコピーしてブラウザで開く
XアプリからプロフィールのURLをコピーして、特定のアカウントをブラウザで開く方法です。
1Xアプリを開き、ブラウザで見たいアカウントのプロフィールに移動して右上の「…(3点マーク)」をタップします。メニューから「@(プロフィール名)を共有する」をタップし、「プロフィールのリンクをコピー」をタップします。
2
Safariを開き、アドレスバーにコピーしたURLをペーストしタップします。コピーしたプロフィールのページがブラウザで開きます。
よくある質問(FAQ)
ログインなしでブラウザ版Xを見られますか?
見られません。2023年6月末以降、ブラウザ版XはXアカウントへのログインが必須になっています。
ChromeでもSafariと同じ手順で開けますか?
開けます。ChromeのアドレスバーにもSafariと同様に「x.com」と入力するとブラウザ版Xにアクセスできます。
ブラウザ版とアプリ版の違いは何ですか?
基本的な機能はほぼ同じですが、ブラウザ版は通知のプッシュ配信や一部の機能が制限される場合があります。別アカウントで閲覧したい場合や、アプリが不調なときの代替手段として活用できます。
ブラウザ版でダークモードは使えますか?
使えます。2026年3月時点では、ブラウザ版XはアプリのX内設定からダーク・ライトを切り替えられます。iPhoneアプリ版はv11.71のアップデートでこの設定が廃止されたため、Xだけダークモードにしたい場合はブラウザ版が現時点では有効です。ただし今後の仕様変更で利用できなくなる可能性があります。
まとめ
今回はiPhoneでX(Twitter)をブラウザで開く方法を解説しました。
- 最速はURL直接入力 → SafariのアドレスバーにX「x.com」と入力してログイン
- 検索から開く方法も有効 → Safariで「X」と検索して長押し→「開く」でアクセスできる
- ブラウザ版はダークモード設定が残っている → Xだけダークにしたい場合の代替手段として活用できる(今後変更の可能性あり)
アプリが不調なときや別アカウントで閲覧したいときにブラウザ版を活用してみてください。









