
iPhoneでカメラのフラッシュを設定 (自動/オン/オフ) する方法を解説します。カメラの自動フラッシュは、カメラがシーンを分析し、光量が不足していると判断した場合にのみフラッシュが点灯します。 フラッシュは「自動・強制オン・強制オフ」と3つのモードがあり、用途に合わせ使い分けることができます。
1
カメラのフラッシュを切り替える
1ホーム画面から
カメラをタップして、カメラアプリを起動します。
2画面左上の
フラッシュアイコンをタップすると、フラッシュが自動オン
に、
フラッシュアイコンをタップすると、フラッシュがオフ
に切り替わります。
2
カメラのフラッシュを強制オン・強制オフにする
1カメラアプリを起動して画面上部の
矢印アイコンをタップします。画面下部にメニューアイコンが表示されるので
フラッシュアイコンをタップします。
2フラッシュのメニューが展開するので「オン」をタップします。これでカメラのフラッシュが強制オンになります。強制オフにするには、同様の手順で「オフ」を選択します。
| 自動(自動フラッシュ) | カメラがシーンを分析し、必要に応じてフラッシュを自動的に使用します。光量が不足していると判断した場合にのみフラッシュが点灯します。 |
|---|---|
| オン(強制オン) | フラッシュが常に点灯します。明るい環境でもフラッシュが使用されるため、逆光や影の強いシーンなど、特定の撮影状況で役立ちます。 |
| オフ(強制オフ) | フラッシュが完全にオフになります。明るい環境やフラッシュを使用したくない場合に適しています。 |







